北海道市民環境ネットワークは、2007年10月、特定非営利活動法人格を取得しました。

きたネット  団体概要

設立趣旨書
定款
役員名簿
第5期 中期5カ年計画
 

貸借対照表 2020年度

年次報告

2020年度  事業報告

 活動計算書

 財産目録
 監査報告
2021年度

 事業計画

 活動予算

北海道のめぐみ豊かな自然環境を、
子どもたちの未来に引き継ぐために。

●環境の世紀といわれる21世紀、私たちは大きな課題を抱えています。
地球環境は大きな危機を迎えています。私たちの社会が作り出してきたさまざまな技術や生活スタイルが地球に大きな負荷を与えています。
豊かな地球の恩恵を私たちが壊し尽くしてしまうのではなく、子どもたちの未来に繋いでいくために、今を生きる私たちひとりひとりが環境問題をきちんと認識し、国際的なレベルの環境政策から、日常生活の見直しまで、あらゆる場面で環境を考えた行動を実践していくことが求められています。

●北海道の自然環境を守る、その活動を応援します。
北海道においても環境破壊は進んでいます。この環境を守るために、すでに多くの市民活動団体が環境問題に取り組み、地域に根ざした活発な活動を行い、様々な成果をあげています。しかし、これらの団体のほとんどは、人材や資金、組織運営などといったさまざまの課題や悩みを持ち、思うような活動の展開や十分な成果が得られない状況を抱えています。
北海道市民環境ネットワークでは、この状況を少しでも改善し、活動の活性化のためのより良い、より強い基盤づくりを目指して、支援を行っていきたいと考えています。

●北海道の環境を守る意志のもとに、活動を支え合うネットワークを持とう。
私たちは、市民活動団体がそれぞれの独自性を尊重しながら、お互いにもっている「人・もの・資金・情報・ノウハウ・専門性・システム」を相互に交流し補完し合うことで、各団体がより強い活動基盤を作り上げていくための、新しいネットワークが必要と考えました。
広い北海道ですが、まずは、顔と顔が見えることを大事にしながら、緩やかなネットワークづくりを進めています。環境を守る仲間の積極的な情報交換を通した有機的なつながりから、それぞれが学びあい支え合い、実り多い活動を展開できる場を育てていきたいと考えます。また、このネットワークを、将来的には、行政や企業とのパートナーシップに繋げていくことも目標のひとつです。
“きたネット”では、みなさんの北海道の環境活動を支える力となることを願って、ネットワークづくりを推進しています。私たちの目的をご理解の上、ネットワークの成長にご参加、ご支援をお願いいたします。

特定非営利活動法人 北海道市民環境ネットワーク データ

●名称
特定非営利活動法人 北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
●理事長

金子 正美(かねこ まさみ)

●会員数
 (2021.8現在)

正 会 員 / 団体58、個人15
賛助会員 / 企業・団体13、個人46

●所在地・
 連絡先

〒064-0809 札幌市中央区南9条西3丁目2-5 南九条ビル603
Tel 011-215-0148 Fax 011-215-0149

●ホームページ

ホームページ「きたネットWeb」 http://www.kitanet.org/
きたネットblog http://blog.goo.ne.jp/kitanet-staff/
きたネットTwitter  http://twitter.com/kitanet
きたネットFacebook http://www.facebook.com/kitanet.org 

北海道の環境保全活動データベース「きたマップ」 http://kitamap.net/
ラブアース・クリーンアップin北海道 http://www.love-earth-hokkaido.jp/

●e-mail office★kitanet.org
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